【実録】SNS副業詐欺の手口を全公開|35万円払った僕が見抜けなかった罠

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています

導入文:「騙された」と気づいた時の震えるような恐怖

「今の生活を少しでも変えたい。もっと自由なお金が欲しい」

​そんな思いでX(旧Twitter)を眺めていたある日、僕は一つのアカウントにフォローされました。

そのアカウントのポスト(投稿)には、「初心者でもスマホ一台で月収100万」「安定収益を作る方法」といった、当時の僕にはとても魅力的な言葉が並んでいました。

「騙されたと思って最後に試してください!」

その言葉を信じてしまったのが、地獄への入り口でした。

こんにちは、ヒロキです。

僕は2025年10月27日、SNSで勧誘された副業で35万円の分割契約をしてしまいました。

オプトインアフィリエイトの契約で実際に支払った35万円の決済画面

(画像:実際の35万円決済画面)

契約した直後は「これで僕も成功者の仲間入りだ!」と高揚していましたが、数日後に届いた資料を見て、全身の血の気が引きました。

そこにあったのは、僕が思い描いていた「ビジネス」ではなく、ただの「詐欺の片棒担ぎ」だったからです。

「35万円、どうやって払えばいいんだ……人生終わった……」

真っ暗な部屋で一人で震えていた僕を救ってくれたのは、契約からわずか12日後の決断でした。

結果として、僕は35万円の支払いを1円もすることなく解決し、逆に手元には12万2350円が残るという大逆転を迎えました。

ちなみに、僕を勧誘したあのアカウントは、今この瞬間もXで同じような投稿を続けています。

これ以上、被害者を出さないために、僕が体験した手口のすべてを公開します。

▶なお、僕が実際に騙された一部始終については、こちらの記事で詳しくまとめています。

SNS副業詐欺の巧妙な心理ステップ

Zoom面談での「親切なフリ」という最大の罠

今思い出すと一番腹が立つのが、担当者の「いい人感」です。

面談では趣味の話や世間話で盛り上がり、「分からないことは何でも聞いてくださいね」と、本当に親切に寄り添ってくれる感じだったんです。

​でも、これこそが彼らの手口。「こんなに親切な人が嘘をつくはずがない」と思わせ、冷静な判断力を奪うための演出でした。

▶こうした手口に引っかかりやすい人の特徴については、こちらの記事で詳しく解説しています。

「月収100万」の煽りと、枠に合わせた契約調整

「少ない人でも月10〜15万、多い人は100万以上稼いでいる」という言葉に脳がバグり、気づけば決済の話へ。

最初は40万円のコースでしたが、僕のカード枠が足りないと分かると、

「じゃあ、枠がある35万円で。残りの5万円は収益が出てからでいいですよ」

と、何が何でもその場で契約させるよう誘導されました。

【証拠公開】後日届いた資料と作業で感じた決定的な違和感

① 指示されたのは「ただのカモ探し」

マニュアルに書かれていたのは、SNSで集客してLINEへ誘導する手順。僕が騙された手口そのものでした。

契約後、「マニュアル」として渡されたのがこのロードマップです。

副業詐欺業者から渡されたX運用のロードマップ資料

day10には「運用アカウント増産」。つまり、嘘のアカウントを大量に作って、僕と同じように副業を探している人を騙し続ける……。

これが、彼らの言う「ビジネス」の正体でした。

実際、僕も何回かXでポスト作業をしてみましたが、やればやるほど「これ、自分がされたことと同じじゃないか?」という不信感が募り、

怖くなって途中で作業をやめました。

自分が被害者なのに、次は加害者になれと言われているような恐怖……。

あのまま続けていたらと思うと、今でもゾッとします。

② 【決定的】Zoom担当者が「顔出しなし」

「月収100万」と豪語する担当者は、Zoom面談で頑なにカメラをオフにしていました。顔を出せないのは、後ろめたいことがある証拠です。

③ 住所の矛盾、Gmail、地獄の契約書

実際に業者と交わした本物の契約書です。

「※個人情報保護のため、氏名や住所、業者名などは白塗りにして伏せていますが、これが実際に送られてきた契約書の全貌です。」

  • 住所の矛盾 契約書の住所には全く別の会社名。

  • 連絡先がGmail 会社の公式アドレスが無料メールの「gmail」。

  • 解約手数料(第9条) 辞めるだけで契約金の30%(約10万円)を請求するという理不尽な内容。

救世主「丹誠司法書士法人」への相談と即決の理由

契約からわずか12日後の11月8日。僕は意を決して、丹誠司法書士法人さんのLINEを登録しました。

決め手は「同じ会社からの返金事例がある」という言葉

窓口の方に相談した際、

「ヒロキさんが契約したその会社、うちには返金事例がありますよ」

という一言を聞いて即決しました。プロの「大丈夫ですよ」という言葉に、どれほど救われたか分かりません。

【実録】返金請求の結果……いくら戻ってきた?

実際に手元に戻ってきた金額は、122,350円でした!

「正直、もっと早く相談していればよかった」と思っています。

「もう無理かもしれない…」と思っていた僕でも、ここまで取り戻すことができました。

同じように悩んでいるなら、
まずは、

「自分の場合はいくら戻る可能性があるのか」 

確認してみてください。

相談したからといって、必ず契約する必要はありません。

僕も最初は「話を聞くだけ」のつもりでしたが、
それだけでも状況が大きく変わりました。

▶【無料】「自分の場合いくら戻る?」を今すぐチェックする(LINE相談)

全額ではありませんが、絶望していたあの時を思えば、本当に大きな一歩です。

もし同じように「払ってしまった…」と悩んでいるなら、

一人で抱え込まずに専門家に相談してみてください。

僕も実際に相談したことで、ここまで取り返すことができました。

実際に僕がどのように行動して返金まで進んだのかは、「もう無理かもしれない」と思った状況から取り戻したリアルな流れを、

「実際に35万円払った僕の体験をすべて公開しています」

僕と同じように「もう無理かも」と思っているなら、まずは無料で「自分のケースで返金できるのか」だけでも確認してみてください。

無料で相談できるので、まずは状況を伝えてみるだけでも大丈夫です。

「もっと早く相談していればよかった」と正直思っています。

司法書士事務所から提示された返金請求費用の見積もり書

※個人情報および口座情報、業者との守秘義務に関わる部分は白塗りにしていますが、これが司法書士事務所から発行された本物の精算書です。

【実録】事務手数料2万円で、35万円の借金が消えた結果

司法書士さんへ事務手数料として約2万円を支払いましたが、そのおかげで35万円の支払いはすべてストップ(自己負担0円)

さらに交渉の結果、1月には諸経費を引いた12万2350円が僕の口座に振り込まれました。

まとめ:その「違和感」はあなたの命綱。

もし今、あなたが少しでも「おかしい」と感じているなら、その直感は100%当たっています。

▶もしすでにお金を払ってしまっている場合は、
僕の体験をもとに、具体的な対処法をこちらにまとめています。

僕は11月8日に相談し、そこからプロの交渉が始まり、無事に解決を迎えることができました。

詳しい解決までのスケジュールや、交渉中の僕の心境については、次の記事で詳しくお伝えします。

もし今、少しでも不安があるなら、行動するのは早いほうがいいです。僕は12日後に相談して動き出しましたが、正直「もっと早く相談していればよかった」と思っています。

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