寸借詐欺まとめ|手口・見分け方・断り方・対処法を実体験で徹底解説

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僕は岡山イオンで、知らない男性に声をかけられました。

「スマホが壊れてしまって…交通費と修理代を少し貸してもらえませんか?」

突然の出来事で、正直そのときは深く考える余裕がありませんでした。

結果的に僕は、合計6万円を貸してしまいました。

あとから調べて分かったのですが、これは
「寸借詐欺」と呼ばれる手口でした。

このブログでは、実体験をもとに

・寸借詐欺の具体的な手口
・なぜ断れなかったのかという心理
・同じ被害に遭わないための対処法

について記事を書いてきました。
この記事では、それらをまとめて整理しています。

もしかして、こんなことで悩んでいませんか?

・知らない人にお金を貸してしまった

・これって寸借詐欺だったのか不安

・警察に相談した方がいいのか分からない

・自分が騙されたことがショック

もし1つでも当てはまるなら、この記事が参考になると思います。

僕も最初は
「まさか自分が騙されるなんて」
と思っていました。

この記事はこんな人に読んでほしい

・知らない人にお金を貸してしまった人

・寸借詐欺に遭ったかもしれない人

・断れなくて後悔している人

・被害後どうすればいいか知りたい人

結論:知らない人にお金を貸す必要はない

結論から言うと、
知らない人にお金を貸す必要はありません。

本当に困っている人なら

・店員

・警察

・家族

頼れる場所があります。

寸借詐欺は
「困っている人を助けたい」という
優しさを利用する詐欺です。

寸借詐欺とは?知らない人にお金を借りる詐欺の手口

寸借詐欺とは、見知らぬ人に声をかけて
「困っている状況」を作り、少額のお金を借りてそのまま返さない詐欺です。

僕も岡山イオンで声をかけられ、最終的に6万円を貸してしまいました。

▶ 岡山イオンで6万円を貸してしまった実体験はこちら

寸借詐欺が起きやすい場所

寸借詐欺が起きやすい場所(ショッピングモール・駅・コンビニ・ATM付近)

寸借詐欺は、ショッピングモールや駅など
人が多い場所で起きやすいと言われています。

ショッピングモール

人が多く、声をかけても不自然に見えないためです。

駅周辺

「帰れない」「交通費がない」といった理由を使いやすい場所です。

コンビニやATM付近

ATMへ誘導しやすいためです。

僕の場合は、
岡山イオンのフードコートでした。

寸借詐欺の典型的な手口

寸借詐欺には、いくつか典型的なパターンがあります。

スマホや財布のトラブルを理由にする

僕の場合は、

「あなたのかばんがぶつかり、トイレでスマホを落として壊してしまった」

と言われました。

身分証やカードを見せて信用させる

相手は

・社員証
・キャッシュカード

を見せてきました。

これによって
「本当に困っている人かもしれない」
と思ってしまいます。

▶寸借詐欺の具体的な手口はこちら

なぜ断れないのか?人の心理

振り返ると、僕が断れなかった理由はいくつかあります。

困っている人を疑えない

困っている人を見ると、疑うことが悪いことのように感じてしまいます。

突然の出来事で判断が鈍る

突然声をかけられると、人は冷静な判断ができなくなります。

僕もそのとき
「ここで断ったら冷たい人だと思われるかもしれない」

と感じてしまいました。

▶なぜあの場面で冷静になれなかったのか

寸借詐欺チェックリスト

寸借詐欺チェックリスト|ATM誘導・スマホ故障を理由にお金を借りる詐欺の手口

もし次のような状況なら注意してください。
僕が実際に体験した内容ともかなり似ています。

・突然フレンドリーに話しかけてくる

・スマホや財布のトラブルを理由にする

・身分証を見せて安心させようとする

・ATMまで同行させようとする

・少額だから大丈夫と言ってくる

複数当てはまる場合は、
寸借詐欺の可能性があります。

「お金を貸して」と言われたときの対処法

もし同じように声をかけられた場合、
基本的にはお金を貸さないことが一番の対策です。

例えば

・店員に相談する

・警察に相談するよう勧める

・その場を離れる

などの対応が大切です。

▶ お金を貸してと言われたときの断り方はこちら

被害に遭ったときの対処法

もしお金を渡してしまった場合でも、できることはあります。

相手の情報を記録する

・見た目

・会話内容

・場所

などを思い出して記録します。

警察に相談する

被害が少額でも相談する意味はあります。

▶6万円の詐欺で警察は動くのか

弁護士相談

ケースによっては弁護士に相談する選択肢もあります。

▶証拠がなくても弁護士に相談する意味

優しい人ほど詐欺に遭いやすい

振り返ると、僕は
「困っている人を助けたい」という気持ちが強かったと思います。

でも、それを利用する人がいるのも事実です。

▶優しい人ほど詐欺に遭いやすい理由はこちら

よくある質問

Q 寸借詐欺は犯罪ですか?

詐欺罪に該当する可能性があります。

少額でも警察に相談できますか?

可能です。被害が小さくても相談する意味はあります。

Q お金が返ってくる可能性はありますか?

ケースによりますが、弁護士相談が必要になる場合もあります。

まとめ

僕は岡山イオンで、知らない男性に6万円を貸してしまいました。

そのときは
「困っている人を助けたい」という気持ちが強く、疑うことができませんでした。

でも今振り返ると、

知らない人にお金を貸す必要はありません。

この記事が、同じような被害を防ぐきっかけになれば嬉しいです。

もしこの記事を読んで
「自分も同じ状況だったかもしれない」と感じたなら、

次に同じような場面に出会ったときは
一度立ち止まって考えてほしいと思います。

本当に困っている人なら

・店員
・警察
・家族

頼れる場所があるはずです。

知らない人にお金を貸す必要はありません。

寸借詐欺関連記事まとめ

僕が実際に経験した寸借詐欺について、
体験談・心理・対処法などを記事にまとめています。
気になる記事から読んでみてください。

【体験談】岡山イオンで寸借詐欺に遭った話

【体験談】なぜ私は6万円を貸してしまったのか

【体験談】知らない人にお金を貸してしまったらどうなる?

【心理】詐欺で冷静になれない心理

【心理】優しい人ほど詐欺に遭いやすい理由

【対策】「お金を貸して」と言われた時の断り方

【対処法】寸借詐欺に遭った直後にやるべき行動

【相談】6万円でも弁護士に相談するべきか

【警察】6万円の詐欺で警察は動くのか

次回の記事について

実は僕は、この寸借詐欺とは別に

「副業詐欺」

にも遭っています。

いわゆる
オプトインアフィリエイトを使った副業詐欺でした。

当時の僕は
「副業で稼げるかもしれない」
という強い思いがあり、

結果的にお金を失うことになりました。

「自分は大丈夫」と思っていたのに、
気づいたら騙されていました。

▶その実体験と返金できた方法はこちら

オプトインアフィリエイト副業詐欺の手口や、
なぜ騙されてしまったのか、
同じ被害に遭わないための注意点もまとめています。

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